アメリカのファッション・美容専門の広告代理店ピアス・マッティPRが
「2009年最も注目される美容素材トップ10」を発表しました。 [2008.12末に発表]

前年の美容業界は広い分野で自然派商品の幕開けとなる年でした。
2009年はだれが自然派ということだけにフォーカスはず、
特定の原材料とその効果・効能についてフォーカスするだろう。
美容業界のトレンド予想で有名な広告代理店ピアス・マティPRは、自信をもって、消費者が2009年に注目するであろう、
原料トップ10を発表しました。
スキンケアの奇跡といわれる、すばらしいオイル。これは豊富なビタミンEに80%もの必須脂肪酸を含んでおり、数世紀にかけて続くモロッコ女性の肌の美しさの秘密です。肌だけでなく、髪にも使えるとてもレベルの高い抗酸化効果を持っており、髪や肌に再び潤いを与えます。
アサイベリー
時にこの原料は「若さの泉」と呼ばれます。このブラジルのベリーは抗酸化、アミノ酸、必須オメガ、繊維、たんぱく質を含み、それ自身でなみはずれたアンチエイジング商品としてなりたちます。アサイはスキンケアや、化粧品、またはヘアケア商品にみられます。
ゴジベリー(クコの実)
この栄養価の高いベリーはヒマラヤ地方で狼の果実としてとても有名で、その高いフリーラジカルと免疫システムの向上で“スーパーフード”と呼ばれています。
バオバブ
リボフラビン(ビタミンB2), ナイアシン、ビタミン C, A, D and Eが豊富。バオバブはアンチエイジング効果が非常に高いがクリームや保湿化粧品には含まれていない。スクラブやフェイスケア用品に含まれている。
アセロラ
ビタミンCが豊富で、肌のトーンを上げ美白効果がある。スキンケア化粧品メーカーはアセロラを頻繁に使用します。2009年にはスキンケア化粧品ブランドはターゲットを肌に赤みのある人、肌に炎症のある人に絞り、アセロラを使っていくだろう。
ブルーベリー
プロバイオティクス (体に良い影響を与える微生物。または、それらを含む製品、食品)
Palmitoyl Tripeptide-3 (成長因子に似た働きのあるコラーゲン再生を増進させるアミノペプチド)
ミルラ(没薬)
ターメリック
参照ブログ
http://blog.ninebyzero.com/skincare/2009-beauty-forecast-top-10-ingredient-trends/
2009年を振り返ってみると、
アメリカで発表された美容現在料トレンドに納得です。
1位のアルガンオイル (パチパチ)
自分で使ってみてその美肌パワーに納得したからこそ、アルガンオイル原液ラ・レーヌを広めることにたずさわっている私としては、このニュースを見つけたのは嬉しかったですね。
アメリカだけでなく、ヨーロッパ・カナダなどでも注目されていて、アルガンオイルの需要がすごい勢いで増えているという現状があります。
日本でのアルガンオイルは、まだ「知る人ぞ知る」という認知ですが、
知っている人が少しずつ確実に増えてきています。 日本でのブレイク前夜といったところでしょうか?
美容のトレンドリーダー的な方がひそかに愛用中なんですよ。
2位 アサイベリー
これは2009年、日本でも注目されていました。アサイベリーを使ったジュースやサプリメントが多く発売されました。
実はわたくしアサイベリーが配合されたサプリメントを飲んでいました。
アサイベリーの成分には納得なのですが、サプリメントに防腐剤が使われているのが気になり、摂るのを中止しました。
3位 ゴジベリー(クコの実)
ドライフルーツとして割と手に入りやすいクコの実。中華料理などに使われますね。薬膳料理に用いられることが多いようです。
このクコの実のドライフルーツも、ワタクシもちろん?手を出していて(笑
キッチンの乾物コーナーにあるのです。 問題はクコの実を使ったレシピを私があまり[いや、ほとんど]知らないこと(汗。 もっと利用頻度を上げるのが個人的な課題!?です。
自然派だといこと。 そして効果・効能も重要なポイントとしてスキンケア品を選ぶという時代の
流れ。アメリカやヨーロッパの方が進んでいますが、日本もこの流れが確実にきていると感じます。
「本物を選ぶ時代」だからこその選択なのではないでしょうか?
2009年10月14日
美容EXPOに紹介されました。
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